秩父の豚の味噌漬

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料理の話を続けます。

先日、所用で秩父に出かけてきたついでに、秩父在住の頃から好きな豚の味噌漬けを買ってきました。秩父にそんな名物があるって、皆さんご存じですか?

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八王子産牛乳を使ったキャラメル

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キャラメルの話の続き。この夏、茅ヶ崎の実家から所沢に車で帰るとき、八王子の牧場で作ったキャラメルシロップを買ってみました。

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元祖・生キャラメルの意外な真実

昨日の続き。急に現れた「生」キャラメル、ちょっと調べてみたところ、今のスタイルの「生キャラメル」が生まれたのは、実は2006年とごくごく最近なのですね。しかも、「元祖」は意外なところが。

意外な事実をまとめてみました。

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生キャラメルを買ってきた

さて、今日からしばらくはキャラメル・ミルクシリーズです。

8月の初めに、家族で北海道に行っていってきました。5年ぶりの北海道で、空港のお土産屋さんの店頭はROYCEチョコの代わりにどこも生キャラメル。北海道のおみやげ物の栄枯盛衰たるや、恐るべし。

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甘いだけじゃない! 味わいの南郷トマト

檜枝岐旅行も最終3日目。
この3日目に食べたトマトのおかげで、ここしばらく近所のスーパーで食べたトマトがおいしくない。

妊婦と一緒のドライブなので、なにしろ日程はのんびり。淡々とドライブをして、というよりは、1時間に1回くらいどこかによって、ボケーッとしながらのドライブに。

帰りしなに、南郷村という小さな村に寄ってきた。小さな村、といっても、東京23区の半分くらいはいるような面積に東京23区の数百分の一の人口しかいないような村。しかもお約束の合併で、いまは南会津町の一部になっている、らしい。らしい、とあえて書いたのは、どこを見ても南会津町になっていないからだ。村境に未だに南郷村の看板が出ていたり、村内の自治体名が入っているようなものはことごとく南郷村のまま。ホームページも、合併したとは思えない雰囲気が漂っている。なんだかなぁ。

さて、この南郷村に寄ったのにはワケが。この村、実においしい酒とトマトの産地なのだ。ココのトマトがすごくおいしいと口コミには聞いていたのだが、残念ながら季節が合わず、今まで食べられずにいるのだ。

というわけで、ちょっと遠回りになるのだけど、南郷村へ。わざわざ回り道をしたわりには、「どこでもいいや」と立ち寄った道ばたの直売所でトマトを買う。

並んでるトマトは全体にちょっと青みがかっている。完熟しているようには見えない。イトーヨーカドーだったらちょっと売れないかもしれない。でも、安い。ビニール一杯に入っている2kgが400円。ズシッと重い。4kgのもあるけど、とても2人暮らしでこんなには買えない。イタリアの人は夏にトマトを大量に作って一斉にトマトソースを作る、なんて話を読んだこともあるけど、そんなストックも作れないし。

おばちゃんが「試食できるよ。好きなだけ食べてって!」と声をかけてくれて、みるとビニールに入っていないトマトが、これまた山に。さっそく、そばの水道でチャッと流してかぶりつく。

……うまい!

甘いけど、どちらかというと甘さをウリにしている感じではない。見た目の通りちょっと青臭い、昔のトマトのような味わいがある。これが、絶妙なバランスなのだ! 実は檜枝岐の民宿・郷でも食べていたのだけど、甘いだけじゃない味わいに夫婦とも完全にヤラれてしまったのだ。

結局、2kgを買って、両方の実家にもお裾分けをしたのでした。


会津にハマって早10年。この界隈にも1~2年に1度は通いこんでいるけど、毎回新しい発見、素敵な人、おいしいものとの出会いがあって、全然飽きない。ブログを始めてからだって、記録に残っているだけで2回。

実はさらに2004年10月、あの中越地震の時にも会津にいた。このときは新そばはもちろん、温泉のお湯で作った温泉豆腐や青ばととうふなどおいしい豆腐ばかりを食べたり、玉川渓谷という、遭難したらまずどうにもならなそうな山奥の渓谷の紅葉を楽しんだりした。

しばらくはムリだろうけど、こんど会津に行くときはきっと子どもも一緒。できれば今度は春に行きたいなぁ。

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幽玄さが漂う地歌舞伎の舞台

檜枝岐歌舞伎の舞台

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檜枝岐で有名なのは、地歌舞伎。歴史資料館の展示によれば、260年の歴史を持つもので、歌舞伎の演技そのものもの近松の時代からの演出がいまだに息づいているのだとか。

歌舞伎の舞台は村の中心地からちょっと入った神社の境内にある。

舞台そのものは木造の舞台小屋になっていて、この建物自体が趣深い。この舞台の前はちょっとした広場(ゲートボール場くらいの広さ)になっている。さらに、斜面が一面に石垣になっていて、この舞台を取り囲むような劇場のような作りになっているのだ。

僕たちがここを訪れたのは午後。まだまだ日差しの強い時間帯だったのだけど、うっそうとした林に囲まれたこの舞台のあたりはなんとも幽玄な雰囲気が漂っている。

年3回だけの公演だからとても見ることはできなかったけど、ちょっと興味深い。

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駐車場から30分の尾瀬気分

(2006.8.12改訂)

尾瀬気分

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檜枝岐村2日目。午前は尾瀬方面へ。

……といっても相方はただいま5ヶ月目の妊婦。山道を歩くのは危険。まさか尾瀬沼や尾瀬ヶ原までは無理。というわけで今回は、会津の知り合いに教えてもらったプチトレッキング。

歩いたのは、一般車が入れる限界の御池(みいけ)駐車場から、上田代(うえたしろ)という湿地まで。

ノンビリと歩き、そろそろ急なトコにきたなというところでUターン。勾配はさほどきつくなく、小さな湿原はいくつも楽しめる。ミズバショウは巨大化してるし、花ももう少なかったけど、天気は良く、燧ヶ岳もはっきりと見える。なにより、高原の風の心地よいこと!

きっと、尾瀬ヶ原ってすごいんだろうなぁ。いつか、ミズバショウの時期に尾瀬沼までたどり着いてみたい。

 

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檜枝岐

2006.8.11 改訂

檜枝岐

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今日から本格的に夏休み。奥会津の檜枝岐村にきてる。

檜枝岐村は福島県でも一番の山奥の秘境。平家の落人の里としても知られていて、泊まった民宿・郷さん(すごくいい宿でした、オススメ!)のおばあさんのイントネーションは福島弁というより鹿児島弁とかに近い感じ。来る途中の田島とかは普通に無アクセント地帯のアクセントなだけに、落人の方言が残ってアクセントが違うという話も納得してしまうが、関東側(沼田)との交易が盛んだったという説も2chで発見。村の資料館にはアクセントのことまでは詳しく書かれていなかったし、どうなっているのだろう。ちょっと興味アリ。

山人(ヤモード)料理と呼ばれる料理は農業ができない土地らしく、鹿肉の刺身とか山菜料理中心。そばやヤマメの塩焼きもウマい!

明日に続く(予定)。

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座敷蔵

座敷蔵

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学図研の大会で、長野に来てる。

駅の近くで煉瓦づくりの蔵を発見。窓から見える障子や母屋とのつながりを見るにつけ、福島・喜多方に独特ので座敷蔵とそっくりだ。大学生の頃に喜多方に通って蔵にハマった僕としては、ちょっとうれしい。

新潟をはさんで隣り合った県だけに、喜多方の座敷蔵をつくった職人さんが長野でも同じものをつくったりした、ということはあり得るのだろうか。の影響があるのかもしれない。

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金が下ろせないぞ!

金浦空港で最初に待ち受けていた試練、それは、前回のスペイン・ポルトガル旅行で大活躍した国際キャッシュカードが使えない地獄だった。

僕ら夫婦が旅行の時にいつも使うカードは新生銀行の口座のカード。日本ではどの銀行のATMでも手数料無料でおろせるし、海外のATMでも普通口座のカードで普通に預金が引き出せる。手数料も普通の両替とそう変わらない。今回は現金5万円の他はすべてそれに頼る予定だったのに……。

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