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ベーコンとトマトソースのパスタ

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昨日はトマトソースの記事を書きましたが、今日はそのパスタの話の続き。トマトソースと、まさか、の組み合わせがぴったり来て驚いた話です。

実は、おととい作ったパスタは、ただのトマトソース、ではなく、もう一手間かけています。

昨日の材料(2人前)
昨日紹介したトマトソース
ベーコン……ブロックベーコン(スライスベーコンだったら3キレくらいの量)
玉ねぎ……中くらいのもの半玉
パルメザンチーズ(粉チーズ)……大さじ1杯半くらい
塩・こしょう……少量
オリーブオイル(香りのいいもの)……少量

  1. トマトソースを作っている間(昨日のトマトソースの記事参照)
    ベーコンはスライスベーコンくらいの厚さ、短冊状に切る
    玉ねぎはスライサーでスライスして、ベーコンとサイズをそろえる
  2. トマトソースができたらパスタを茹で始める(これは『イタリアンNo.1パスタブック』の流儀)
    同時にフライパンでベーコンを中火でじわじわ焼いて油を出し、火が通ったところで玉ねぎを入れて一緒に炒める
  3. 2に1(トマトソース)を加える
  4. 3が煮立ったらパルメザンチーズを加え、塩とこしょうで味を調える
  5. パスタはアルデンテの寸前で鍋からあげてパスタ皿にあけ、オリーブオイルを少量かけて麺全体に和える
    上に、4をかけてできあがり

パルメザンチーズを入れることで味の奥行きがグッと広がります。やっぱり、トマトとチーズっていうのはあうんですねぇ。こんな風に、シンプルに作ったトマトソースはアレンジが自由なのがいいところです。

さて、今日の日記トップの写真を見て、アレ、と思われた方もいるのでは? そうです。パスタなのに、うっかり晩酌でロックの芋焼酎(白金乃露 黒)を用意していたのです。しかたなく、「ちょっとガッカリかなぁ」と思いながら飲むと、なんとこのパスタと芋焼酎が絶妙にあうではないですか。この焼酎独特の甘みと香り、コクがパスタのトマトソース(もしかしたらチーズ)と響きあっている感じです。妻も、香りがピタッと来る、後を引く、と驚いていました。

皆さんもぜひ、一度おためしアレ。芋焼酎の守備範囲の広さにビックリすること請け合いです。

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