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プラレールとこどもの成長

8/22のプラレールの話の続き。狭山市立博物館の「え、これ作ったの!?驚き・発見 鉄道模型展」で大量のプラレールに囲まれた子どもたちを見ていて、ハッと気づきました。

プラレールの遊び方は、年齢によって全然違うのです。

ウチの息子はいま2歳。

プラレールで遊ぶというと、電車の高さに自分の目線を合わせ、線路も床も関係なく(というわけで腹這いになりながら、首は横を向いている)自分の手で電車を動かすのが一番のお気に入りです。もちろん、電車を走らせているのを見ているのも楽しそうなのですが、なにしろ遊んでいるときの集中度がまるで違います。

展示の会場でも、当然息子は床に顔をへばりつけて、電車を手で走らせて楽しんでいます。これは、ウチの息子だけなのかなぁ、と思いつつ眺めていると、いやいや、そこら中にいました、顔を床にへばりつけてる子。しかも、面白いことにそうやって遊ぶのは同じような年代の子(というのはウチの息子と同じくらいのサイズの子)ばかりなのです。

面白いので眺めていると、おおよそ子どもの年齢に応じて、夢中になっている遊び方がまとめられるような気がしてきました。3歳児から上は大きさがよくわからないので適当ですが……。

  • 1歳児くらいの子 走っているのをじっと見ている、並べる、ぶつける
  • 2歳児くらいの子 電車と目線を合わせて手で動かす
  • ちょっと大きい子 電車をたくさん(種類は関係なく)連結させる
  • もうちょっと大きい子 線路を長くつなげて、変化のある線路に電車を走らせる

大人からすると、プラレールは線路の上に電車を走らせて遊ぶおもちゃ、でしかないわけですが、その遊び方一つとっても、よく見ていると、実はいろいろな段階があるんですね。子どもって1年でどんどん成長していくんだなぁ、と実感させられたのでした。

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