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2006年4月

春の疲れが

出てきてる感じです。

なにしろ、家に帰ると、もうただひたすら眠い……。

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見っ積もりだ、見積もりだ! シャバダバダッパダッパダッパダッパー

自動車保険の更新の時期がやってきた。

今年も保険更新の通知ハガキが舞い込んできたけど、その見積額は約10万。冗談じゃない。というわけで、いままでずっと保険をお願いしてきたディーラーの担当者さんに電話をしてもう一度見積もり直してもらうのと同時に、通販系のサイトを比較することになる。

で、同じような条件で比較しても、予想通り出る結果は大きく違ってくる(以下は実際に出た額を100の位で四捨五入したもの)。

三井ダイレクト損保……68,000円
そんぽ24……72,000円
ソニー損保……81,000円
アクサ……82,000円
チューリヒ……82,000円
東京海上日動火災(ディーラーさんのトコ)……90,000円

最大2万円以上違うのは正直ショッキング。でも、保険って結局安心料なわけで、対応がすべて。

実は以前に自損事故を起こした(電柱に自爆した)とき、ディーラーが代理店だったこともあって、とても対応が早くて丁寧だった。なにしろずっとおつきあいのある担当者さんが信用できる人。この信頼感は捨てがたい。

惜しむらくは、この担当者が秩父店のかたで、もはや直接の担当ではないこと。引っ越した先の店舗で担当になった人はなんとなく信頼感がない人なのだ、これがまた。

できれば、やっぱりもとの担当者に引き続きお願いしてしまいたい。でも、距離とお金の負担を考えると、ここが潮時なのかもしれない。だとしたら、なおのこと安さよりも信頼感のある損保を選びたいところなのだけど、実際の対応の様子が客観的に分かる情報源ってどこかにないかな……。

ちなみに、今回自動車保険を比較するのに面白いと思いながら読んだのがこのサイト。

公開されている情報を元に、通販系の自動車保険を比較している。……というか、ソニー損保に誘導しているようにしか読めないのだけれど、それだけソニー損保がいいのか、それともソニー損保の社員が比較解説しているのか?

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逆騒音問題

お隣が急に引っ越すことになった。1階の住人から「うるさい!」と怒鳴り込まれて、家族そろって精神的に参ってしまったのだ。

うちは築10年の鉄骨造りの2階建て2DK、よくあるファミリー向けのアパートだ。1階住人は40代の独身男性。この冬に引っ越してきた。この人は引っ越してきても挨拶ひとつせず、むしろ引っ越して早々、お隣に「うるさい」と手紙を入れてきたとか。お隣は可能な限りの努力をしたそうだけど、下の中年男性はそれでも満足いかなかった。とうとう先週、夜の10時に隣の家に怒鳴り込んだのだそうだ(僕ら夫婦はそれにも気づかなかったけど)。その様子に子どもがおびえてしまい、その子はいったん実家に連れ帰えって以来、家に帰りたがらない。

お隣は旦那さんの帰りが仕事の都合で遅い上、小さい子どもが夜中に起きて部屋を走り回ってしまったりすることもある。だからもちろんお隣にも否があるのは否めない。でも、人が来て騒ぐわけでもないし、ステレオで大音量で音楽を流すわけでも真夜中に洗濯機を回すわけでもない。足音が異常にデカイならともかく、日常どうしても出てしまう音の範囲ではないか。なにより、隣で物音はほとんど聞こえてこない。

実は、僕自身、辛い経験がある。

僕は実家にいる頃から数えると20年近く集合住宅暮らしを続けていて、かなり足音や物音に慎重になりながら暮らしている。それでも前のアパートでは中年女性が下の階に越してきたときに、「体操でもしているのか?」と大家経由で苦情が伝えられた。

直接このおばさんと話してみると、この方はぜんそく持ちで、ちょっとでも僕が動く度に天井からホコリが舞うのがつらいのだという。それで、10時をすぎたら動くな、パソコンのキーボードを打つ音が響くからパソコンを使うな、とまで言われた。正直、ムッとした。生活できないじゃん。でも、努力はした。居場所となる部屋を調整もした。キーボードは膝の上に置くようにした。なにより早く寝た。顔を合わせる機会があれば挨拶しがてら、音のことをそれとなく聞いたりもした。音は良くなったよ、ホコリも最近は大丈夫、と言ってくれた。

そのおばさんはしばらく経ってから、ぜんそくの発作で亡くなってしまった。そのとき、改めて天井からのホコリは辛かったんだろうな、と認識しつつ、自分自身とても申し訳ない気持ちで一杯になった。今回の発作に自分の否がないことを心から願った。

人に迷惑をかけないように暮らすというのは、なかなか難しい。だからこそ、引っ越しや何かの機会に挨拶しあいながら相手の事情を知ることで、せめて互いに配慮し合ったり、思い合うよう世の中の仕組みはできていたのだと思う。こう考えると、挨拶って先人の知恵だ。今回のこと、下の家の人にも事情があるのかもしれない。でも、けんか腰でやってきた人に事情を聞くのはなかなか難しい。せめて、普段から互いにコミュニケーションがあって、互いの状況が分かり合えればそれをカバーする努力や調整ができるのに、自らそのチャンネルを閉ざし合っている人とはその調整すらできない。

今、こういうトラブルってどんどん増えているんだろうなあ。みなさんだったらどうしますか?

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ヤマザクラさく

ヤマザクラさく

ソメイヨシノは完全に散り、代わりにヤマザクラが満開です。 最近はこの葉と花のコントラストがお気に入り。

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金剛地武志ってどうよ、J-WAVE?

J-WAVEの夜10時に金剛地武史が登場!

……と書いてもなんのこっちゃだな、こりゃ。

この人、テレビ神奈川でこの春まで「THE鈴木タイムラー」という教養番組風バラエティーで、アンカーウーマンに足蹴にされながら日本の価値観を再発見する、という(あらためてなんのこっちゃですな……)ディスカバリストだった人だ。

無駄にハイテンションだし、常にスーツ。メガネの雰囲気もあって、キャラとしては八嶋智人に近いかな。全体的な雰囲気いったら、どうみても劇団系の芸人さんだ。

そんな金剛地が、J-WAVE夜の帯番組のナビゲーターとして登場。

……どうした、J-WAVE? かつて、小じゃれたFMステーションだったJ-VAVEも最近は暗中模索、みたいな印象が強いけど、それにしても、金剛地武志はないんじゃないか? なんとなく精神世界まで踏み込んでくるようなナビゲーター、ルーシー・ケントやロバート・ハリスを原点とするFMステーションの行き着く先がここか?

……と思ったら、実はバンド出身らしく、エア・ギターの世界大会にも行ったことがある、らしい。

いや、ますます痛々しいぞ!

でも、聞いた感じは、実は全然悪くない。番組が始まったあたりの時間帯はちょっとテンションが高いけど、11時台くらいにはすっかりクールダウンしてきて、三谷幸喜と清水ミチコのMAKING SENSEにバッチリながれていく。夜のこの時間にボーっと流し続けるにはちょうどいい感じかもしれない。 最近、見ないテレビをつけっぱなしの日が増えてきているけど、しばらく、こっちを聞いていそうな気配アリ。

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ハングル講座は録音して

新年度のハングル講座がはじまって4日、今週は全部聞けたぞ!

今回、毎日確実に講座を聴けているカギは録音して持ち歩く、ということ。毎朝の放送をmp3に録音してmp3プレーヤーに転送し、通勤のあいだに自転車をこぎながら聴いている。自転車に乗りながらヘッドホンをつけるのは問題だよな~とは思うけど、朝のこの時間に放送が聴けるのは結構ポイント高し! きょうびのmp3プレイヤーはコンパクトだから、昨日あたりはお風呂に持ち込んでのんびり聞く、というのもアリだと発見。聞こうと思えば、結構時間はとれる、と実感。

昔みたいにテープに録音だと、テープの管理も結構面倒だったけど、さすがにmp3は管理が簡単。これなら、ためずに放送が聴けそうだ。

ちなみに、録音の方法は……書こうと思ったら、ちびなさんのブログにすごく丁寧に方法が書かれていたので省略(ちびなさんに感謝!)。PCの時計を正確に合わせるソフト以外は全く同じ設定。

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すっかり散ってしまいました

すっかり散ってしまいました

昨日の雨風で一気に散っちゃいましたね。 代わりに後ろの新緑が一気に色濃くなりました。

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サクラは散り際が美しい

サクラは散り際が美しい

って、今日は風が強すぎて、散り際どころではないですね。一気に散っちゃいそうな感じです。

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